肌というと主成分はタンパク質。
食べたものや普段の生活が反映されやすいものだとはよく言われているものですが、心の方とも比例するのではないのか? と、私は個人的に思います。
以前あった事ですが、かなり辛い思いをして浮き沈みの激しい時期が私にもありました。別に鬱病やパニック障害などの心の病気という程に深刻なものでも決してなく、胸焼けをするようにモヤモヤとした気持ちが延々と続くような状態が二週間ほど続いた事がありました。当然何をしたって楽しくなんかありませんし、常に気怠く身体が重たい感覚がしました。そんな時、普段全く出来る事も無いニキビが一気に顔全体に出たのです。
20代後半ほどの大人ニキビの出る場所と言えば、基本的に目から下。主に顎のラインや口周りが多いものですよね? しかしその時に限っては額にも出ていました。
そしてニキビが酷くなった事によって更に気持ちが沈んでしまったのです。
けれど、やはりさすがにこのままではいけない! と気持ちを意地でも前向きにたたき直しました。その結果、ニキビがあっという間に引っ込んだのです。
信じられないような話かも知れませんが、事実です。
こういったところもあって、心と皮膚はある意味反映されているのではないのか? と考える事も出来ますね。

2015.07.8-1

やはりキレイになる為に出来る事といえば、正しい生活習慣を心がける事が最も大切な事なのでは? と思えるものですが、同時に健やかな心の状態を維持する事もとても重要な鍵になるのでは? と、考える事が出来ますね。
しかし人間は感情のある生き物です。
傷つく事だってありますし、何かに憤怒を覚えてイライラとしてしまう事だってあります。だからこそ、上手い事一つずつ解消していく事がとても大切なのでは? と感じます。
私自身も結構限界までストレスを溜め込んでしまうような性質なので、なるべく誰かに愚痴を聞いて貰ったり、ゆっくりした自分の時間を持つなどして少しずつ解消するように努めています。自分の抱えるストレスでキレイから遠のいてしまうのは何だか嫌ですからね!