私は割と身体の免疫の弱い方でよく風邪を引いたり熱を出す事があります。
正直この体質は自分でも『どうにかしたい』と考えて、健康的な生活を送ろうと試みたり様々試行錯誤を繰り返しているものですが……やはり子供の頃からの体質の所為か簡単に治るものではなく上手に付き合う他は無いのかな? なんて半分諦め気味です。

このように風邪を引いたり体調異変を起こす事って何が一番辛いのか? と言えば、自分自身の身体の倦怠感も半端では無い事も確かに辛いのですが……それと同じくらいに出費が嵩む事に辛いなと感じる事が多いです。
保険も利くので別に1回当たりの医療費と言えば、別に大した額でも無いものですが、それが5回6回……否やそれ以上と、年間の計算をしてしまえば「結構高い」という事が分かります。──つまり健康であれば、こんな出費を使わずに済むという事です。

2015.11.8-2

そんな「医療費」を軽減させる為にはどうすれば良いのか? という事を色々と考えました。
やはり、先程述べた通りに『健康になる』という事が最もな最終目標には違いありませんが、それ以外にも出来る事って実は意外にも簡単な事だったのです。
その方法とは超初歩的な事ですが、ジェネリック医薬品を使うという手法を取る事です。
ジェネリック医薬品とは、新薬の特許期間が終わった後、厚生労働省の許可を得て製造・販売される薬のことを指します。このジェネリック医薬品は、新薬に比べて開発費が大幅に削減出来るので、新薬と同じ有効成分で同じ効き目でありながら、低価格です。
つまり、要点だけを簡単に言ってしまえば……ジェネリック医薬品は、同じ効き目処方箋を安く買う事が出来るのです。
ただし小さな医院などでは直接的に病院処方という場合があるので、そういった場合はジェネリックを頼む事が出来ません。そういった場合は、処方箋を用意してもらい薬局に行って処方して貰うという方法を取った方が良いと言えます。

自分自身も実際にこの方法を取るようになってから少し医療費の負担が減りました。
長期治療の場合などの節約には絶対に使える手段なので是非覚えておいて損はありません。