加齢と共に身体の機能が衰えてしまう事って仕方の無い事には違い無いものですが、白髪が出てしまったり法令線が深くなると『ああ、歳を取っちゃったなぁ』なんて、落ち込んでしまうものには違いありません。しかし、1番ショックを受けるものと言えば、陰毛の白髪が最もなんていう事も聞きます。

2015.10.8-1
確かに、自分の陰毛が白髪になってしまうなんて思うとかなりショックですよね。
たまにこういった年配の方を銭湯で見かけるものですが。少し微妙な気持ちになってしまいます。自分自身まだコレに全く悩んでもいない年齢層ですが……それでも早ければあと10年足らずで悩み始めるかも知れないと思うと少し心配になってしまうものです。

そんな陰毛白髪のケアってどうやって対処すれば良いものでしょうか?
陰毛の白髪染め”なんていう専門製品は売っていません。
ならば抜いてしまえば一発解決か? と、さえ思ってしまうものですが、よく白髪って抜くと増えるという事も聞きますよね?
この真相は嘘のようですが、根本から解決にもなっていません。
毛が無くなった場所から再び毛が生えてくる時は白髪の確立の方が高いです。
その上、陰毛が生える場所と言えば当然デリケートゾーンなので毛を抜けば他の部位よりも痛いものには違いありません。
そう考えると、定期的に染めてしまった方が手取り早い解消法になるのでは? と、感じますね。

しかし先程述べた通り、陰毛白髪専門の毛染めはありません。
こういった場合は、入浴しながら使う事が出来るトリートメントケアをしながら毛を染める染料を使っているという人も多いそうです。
けれど、入浴中に染める事になるので汗や水分で液だれを起こしてしまうという難点があります。そういった点を踏まえて考えると液だれを起こしにくい泡状のものなどが好ましいという意見がとても多いです。

また白髪染めの最大の弱点と言えば、落ちる事が早い事です。
そう考えると陰毛白髪のケアも定期的に行わなくてはいけないという難しさを感じてしまうものですね。