これは、私自身が定期的に悩まされている事ですが、巻き爪が本当に痛くて身動き取るのが嫌になるなんて事が多々あるのです。
元々出不精・超インドアなのでそこまで歩く事もなく家の中にいる事も多く特に問題も無いものですが、歩かず何もしなくても痛いとなると本当気が滅入ってしまいそうになるものです。どうにか早く治って欲しいとマキロン片手に殺菌と消毒のケアをしているのですが、やはり巻き爪自体は治る気配が全くありません。

2015.09.8-2
痛くて歩くのが億劫になると本気でツライものです;

しかし、どうして巻き爪になってしまうのでしょうか?
私の場合「気がついたらもうなってしまっていた」ので全く身に覚えも心辺りも無いものでした。そこでどうして巻き爪になってしまうのか? この事をはじめに調べてみました。
実は巻き爪の原因には5つ程あるそうです。
遺伝的なもの、加齢によるものという避ける事が難しいものから、爪の切り方の問題や、履いている靴が窮屈すぎてその圧迫感によって爪の形が変形してしまって巻き爪に至るパターンも。その他にはスポーツなど運動によって体重移動などの負荷から巻き爪になってしまう事もあるそうです。

まさか遺伝ではないのか? と、気になって自分自身親に聞いてみたのですが、私の両親は巻き爪ではありませんでした。
そこで消去法で原因を探ってみたところ心辺りが唯一あったものは「爪の切り方の問題」でした。痛いと感じる時はだいたい足の爪を切ってから2日~3日後の事です。
そういった時に限って、だいたい切りすぎてしまったなんて事が多いものです。
それに巻き爪というと爪切りで切るのは本当に難しいですからね。
湾曲しているというだけあってか、爪切りの刃部分が全く入ってくれず押し込む形になってしまうので、必然的に切りすぎてしまう傾向があります。
衛生的にどうなの? 靴下が破れやすくなるかもしれないと思っても、なるべく切らず削ってケアを行った方が良いという情報も聞いたのでこれからこの手段を実践してみようかと思います。
またこれからのシーズンと言えば、ブーツの季節ですからね。
ブーツと言えばムレやすい上足の衛生的にあまり良くないものですが、足元もおしゃれも楽しみたいので膿まない痛まないように巻き爪に対するケアも徹底していきたいなと感じます。