健康が一番!shu-player

何はともあれ健康が一番大事!そう思っているshu-playerが書いていく日記です

Monthly Archives: 11月 2015

私は割と身体の免疫の弱い方でよく風邪を引いたり熱を出す事があります。
正直この体質は自分でも『どうにかしたい』と考えて、健康的な生活を送ろうと試みたり様々試行錯誤を繰り返しているものですが……やはり子供の頃からの体質の所為か簡単に治るものではなく上手に付き合う他は無いのかな? なんて半分諦め気味です。

このように風邪を引いたり体調異変を起こす事って何が一番辛いのか? と言えば、自分自身の身体の倦怠感も半端では無い事も確かに辛いのですが……それと同じくらいに出費が嵩む事に辛いなと感じる事が多いです。
保険も利くので別に1回当たりの医療費と言えば、別に大した額でも無いものですが、それが5回6回……否やそれ以上と、年間の計算をしてしまえば「結構高い」という事が分かります。──つまり健康であれば、こんな出費を使わずに済むという事です。

2015.11.8-2

そんな「医療費」を軽減させる為にはどうすれば良いのか? という事を色々と考えました。
やはり、先程述べた通りに『健康になる』という事が最もな最終目標には違いありませんが、それ以外にも出来る事って実は意外にも簡単な事だったのです。
その方法とは超初歩的な事ですが、ジェネリック医薬品を使うという手法を取る事です。
ジェネリック医薬品とは、新薬の特許期間が終わった後、厚生労働省の許可を得て製造・販売される薬のことを指します。このジェネリック医薬品は、新薬に比べて開発費が大幅に削減出来るので、新薬と同じ有効成分で同じ効き目でありながら、低価格です。
つまり、要点だけを簡単に言ってしまえば……ジェネリック医薬品は、同じ効き目処方箋を安く買う事が出来るのです。
ただし小さな医院などでは直接的に病院処方という場合があるので、そういった場合はジェネリックを頼む事が出来ません。そういった場合は、処方箋を用意してもらい薬局に行って処方して貰うという方法を取った方が良いと言えます。

自分自身も実際にこの方法を取るようになってから少し医療費の負担が減りました。
長期治療の場合などの節約には絶対に使える手段なので是非覚えておいて損はありません。

段々寒い季節になってきたので冷たい飲み物から温かい飲み物にシフトチェンジをする頃合いですが……外出先などでは、ついつい冷たい飲み物に手を出してしまう事って結構ありますよね? 私もファーストフードに行くと決まってコーラやスプライトなどの炭酸飲料を頼んでしまう事が多いものです。だって、ジャンクフードにキンキンに冷たい炭酸水って季節問わずに最高の組み合わせではないですか?!
油っぽいものを炭酸で洗い流すように飲み干すと、本当にスッキリとしますし、気分が良いものです。しかし、実際のところ冷たい飲み物を飲むよりも温かい飲み物を飲んだ方が身体の為には良いそうです。

その簡潔な理由は体温と、新陳代謝が深く関わっています。

2015.11.8-1
人間は恒温動物なので、蛇や蛙などの爬虫類のように外の気温に合わせて体温が落ちるといった事は無いですが、それでも僅かながらに体温が低下する事はあります。

つまり冷たい飲み物を断続的に飲む事によって内臓が冷えてしまい、これによって内臓の機能が衰えてしまう可能性が充分にありえるという事です。
例えば、すぐにコレが表に出やすい箇所と言えば、消化器系が挙げられるものです。
胃が冷えて機能低下を起こすと消化不良を起こしやすいです。その上、腸が冷えてしまう事によって大腸の蠕動運動が鈍ってしまうので、便秘を起こしやすくなります。
便秘と言えば、万病のモトなんていう風に言われるものですよね。
身体の中に不要な毒素を溜め込む事になるので、結果肌荒れを起こしたりする他、体内中に活性酸素を溜め込みやすくなるので、健康被害だけではなく肌の状態を崩していくので恐ろしく感じるものです。
またこういった体内の温度が下がる事によって、新陳代謝の衰えを引き起こす事もあります。新陳代謝は老化と共に低下していくものですが、 身体が冷えてしまう事によっても悪化を導く事があります。新陳代謝に関しても健康維持の為にも美肌維持の為にも重要な事には違いありません。

こういった点全てを踏まえて考えると、冷たい飲み物は極力避け、出来るだけホットドリンクを飲んだ方が良い事が分かりますね。そもそもファーストフード自体あまり健康的には宜しくないものなので避けるべきでしょうが、もし行くにしてもこれからは紅茶などの温かい飲み物を注文しようと感じるものです。